読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

推し事日記

Life is a comedy in long-shot.

ペダステとKステリリイベ

あまりに時間の経った話ですが、ここは私の備忘録なので。
2月にペダステ、3月にKステのリリイベに行って参りました。

ペダステに関してはいろは坂までは絶対に!観る!と決めていますので、次はいろは坂きますよと言わんばかりの終わり方に期待大でした。
いろは坂のエピソードがとかく好きで…。通います…。
次は秋かな?
9月にあんステ、10月にKステなので、11月くらいに来てほしい…。そんな都合よくはいかないかもしれませんが、期待だけはしています。

Kステリリイベに関しては、私のなかで初の接触イベントでした。
植田圭輔さんと安西慎太郎さんが登壇されたんですが、植田さんに関しては何度も何度も見た方なので想像通り、だったんですが、安西さんは予備知識0のところで初の接触イベだったので推しのはずの植田さんより印象に残ってしまいました。
格好良かったです…。

あんさんぶるスターズ!オン・ステージ take your marks

これを書いている頃は千秋楽真っ只中なんですが…、気を抜いていてライビュチケットをのがしてしまいましたので。

2次元界隈で超人気のあんすた。その舞台に前山剛久さんが出演されるとなって、出演決定から慌ててゲームをはじめ、初めてプレミアムシートに挑み、初めてサイリウムを振るタイプの舞台に行ってまいりました。(ペダステもサイリウム振りますが、本編はそういった雰囲気ではないので……。ロスモワのアイドルKも同様に……)

私は本当に本当にゲームというものが苦手でして、結果をいうと観劇までに然るべき部分まで読破出来なかったんですが、それを差し引いても楽しかったし今回ゲーム原作だし……と参戦を見送った方には是非是非あんすた初めてほしい!
何故なら、

①どう考えても次がある終わり方

前山さん演じる天祥院英智は、主人公と敵対するキャラクターなのでどう考えたってこれから出番が増えてくるキャラクターなんですね。
そして今回、主人公ユニットがこれからどうなる!?という次への期待を煽られるところでの終わり方でしたので、これはもうあるだろ、としか…。
次があるなら主人公と敵対する前山さんのキャラクターは必須なので、是非是非今からでも遅くないですので……。


②アイドル前山剛久が見られる

前山さんファンの皆さん、アイドル前山剛久好きでしょ?という安直な同意の求め方ですが…。
やっぱり歌って踊る前山剛久さんは最高に最高に可愛いし、客席降りファンサ有でアイドルを体現してくれてて前山剛久さんの入り口がアイドルだった方は是非!!
あんステという題材・ストーリーの構成上芝居とライブが半々なので、ライブを見に行く!という気持ちで参戦すると良いのかも…。
私は完全に舞台の気分で行ったので始終ポカンとしていたので……本当……
うちわ可、公式サイリウム有りなんですが、サイリウムが売り切れでまさかのプレミアムシートで手ぶらという仕打ちを受けたんで、次があるなら絶対サイリウム握り締めて参戦します…。
事前通販があったのかな…、隣が何本も持ってるなか手ぶらで肩身が狭かったです…。
ところで肩以上に手を上げないよう、というアナウンスのなか拳を上げるよう煽られた時の正解とは…???と、アイドルものの舞台の難しさを体験しました…。

天祥院英智というキャラクターは、病弱で細身の美少年のようなキャラクターデザインなんですが、本当に儚げで弱そうで繊細そうで……こういう王道の美少年を演じる前山さんというものを久しぶり?初めて?見た気がして大変ときめきました。

Dステ19th お気に召すまま

兵庫公演を観劇してきました。
観劇後即これを書いてる次第です。

今回の観劇に先立って原作を読み、これって面白いんだろうか……??という不安を胸にしながらもどうしても期待値の高さが下がらなかったのはひとえに前山剛久さんが女形を演じるということが楽しみで仕方なかったからです。
私は前山さんのビジュアルに全幅の信頼をおいているので、多少シェイクスピアの言い回しが合わなかろうがきっと楽しめるだろう、と信じて疑わず挑みました。

この観劇後の気持ちを一言でいうと、多幸感に満ちているな、と。
誰も死なず誰も傷付かず100点のハッピーエンドで幸せな気持ちしか残らない舞台でした。
随所に笑いのスイッチが散りばめられていたし、前山さんに関してもただの可愛いお人形でなく笑いを取る場面もあり、ただ単に女形しましたというだけでなく前山さんの演じるロザリンドが見られたな~~と感じることが出来ました。
前宣伝やインタビューでわかりやすくなってますということを大変謳っていたなと思うんですが、その前宣伝に比べては予想より原典通りの言い回しだったかなと思います。
ちょうど兵庫公演開始前に「K lost small world」のDVDが発売されたんですが、そこでの役・十束多々良と比べ15倍くらいの台詞量であんなに喋る前山さん初めて見たな…と感じました。


そして事前インタビューで散々前山さんの顔は好みじゃないと言って憚らなかった柳下大さんでしたが、最後の最後の大千秋楽カーテンコールでロザリンドを大事にするオーランドーを見せてくれてとても良かった……あそこは絶対DVDに入ると信じています。

女形繋がりでシーリア役の西井幸人さん、初めて演技を見たんですがとっっっっても可愛くてまさに妹といった感じで感動的でした。
声に違和感がなくて女形がはまってるなぁ……と感じました。
大千秋楽挨拶で「怒られても良いから自分がやりたいことをやる」と言っていたことがとても印象に残っています。


シェイクスピア難しいかな、噛み砕けるかな…と不安だったんですが、コミカルな演出とはまり役ばかりのキャスティングに助けられて幸せな気持ちで見終わることが出来ました。
お気に召すまま、来年にまた東宝でも上演されるらしく色んな演出色んな座組で楽しめるのが古典の良いところだと思いますのでこれを機に古典も深められたら良いな…、と感じた芸術の秋でした。

https://twitter.com/yukky_0614/status/800240800181301248

カレンで美しい絶対ヒロイン女優前山剛久最高でした。

舞台弱虫ペダル 箱根学園新世代、始動

大阪公演とライブビューイングで観劇してきました。
劇中エピソードに2016年10月現在単行本未収録のものが含まれているそうです。
雑多に感想、私観をだらだらと書いていきます。




私はとにかく弱虫ペダルの原作が好きで、更に箱根学園が好きで、箱根学園ファンならとても思い入れの強い追い出しレースのエピソードということで期待値高めで見てきました。
ですが追い出しレースのエピソードは前作「総北新世代、始動」、前々作「irregular 2つの頂上」でちょいちょい出ているんですよね~。
なので箱学といえば追い出しレース!(超主観)という重要(超主観)なエピソードなのにも関わらず、薄味な演出だったかなぁ~という感じでした。
私は黒田雪成というキャラクターが好きでして、追い出しレースの黒田雪成といえば原作でほぼ初めてといっても良いくらい大々的にエピソードらしいエピソードがあった回なんですね。

ですが追い出しレースでの黒田のエピソードはほぼほぼ「野獣覚醒」で演出されていて、今回は黒田雪成のモノローグで語られるのみ。
演出を盛り込んだら「野獣覚醒」と重複する部分が多すぎるというのもわかりますがこれは少し残念でした。
同様に、真波山岳と東堂尽八とのエピソードも「irregular 2つの頂上」で出し切っていた感があったため、今回の舞台では薄味でした。

ただ、今回のテーマが前作同様「新世代始動」であるということで、新キャストを光らせる演出に富んでいた点は次を期待させる作りだったなと感じました。
特に葦木場拓斗と新開悠人のエピソードは、前作の今泉俊介と杉元照文との関係性に似ているのかな、と感じました。
導く側である葦木場や今泉は、どちらも色んな意味で弱さが際立つキャラクターであり、原作内で何度も脆さが垣間見える二人だと思います。
その二人が導く側として、後輩である悠人であったり非レギュラーメンバーである杉元であったりの上に立つ。
構図としては先輩後輩やレギュラー非レギュラーといったパワーバランスですが、導く側、特に葦木場は悠人を指導する立場にたつことで自身の成長やエースたる存在だという説得力を表していたんじゃないかな、と。
前作での葦木場は、内面の脆さであったり個人的なエピソードに終始していたりと、あくまで葦木場個人に対しての演出が多かったなと思うんです。
それが今回は悠人はじめチームメンバーとの関わりが描かれていて、新世代箱学はこういうチームですよ、という点を表していたなと思いました。


役者さん個人のことでいうと、私は「野獣覚醒」からペダステを追っていて、それが黒田雪成を演じる秋元龍太朗さんの初出演回でした。
今回、ペダステキャスト内で3番目?に出演回数が多くなり、とてもしっかりしていてそれが大千秋楽の挨拶に表れていたなと思いました。

そして今回箱学編であるため狂言回しに徹していた総北メンバーである鯨井康介さん、八島諒さんの存在はすごく濃厚だったなと思っていて、個人的には前作以上に「ペダステのT2」とはこういうものですよ、ということがわかったな、と思いました。

私は以前真波山岳を演じていた植田圭輔さんの演技を見て、真波山岳が好きになったという経緯があるんですが、役者さんの解釈によって作品の楽しみ方が広がるということってあるよなぁ、と改めて実感しました。
今回、「ペダステのT2」を見ることが出来て、より弱虫ペダルを楽しむ幅が広がったなと。
そして私はこれから新世代でのインターハイで待ち構えているいろは坂でのエピソードが大好きなんですが、このエピソードをこの手嶋純太がどう演じるのかな!?という期待を抱いています。

他、三年生四人が前キャストとは全く違う三年生を作ってくれて今までずっと見ていた三年生なのに新鮮でとても楽しかったなー、とか。
新キャストでいうと二代目真波山岳を演じる谷水力さんが、前キャスト植田圭輔さんの演じていた真波山岳と全く違っていて改めて植田さんは真波の内面を掘り下げた演技をしてたんだな、と実感した、とか。
一年目のインハイで負けを経験してそこから新たなロードレース哲学を掘り下げた真波が、もう一度二年目のインハイで手嶋純太と出会って自分の哲学が揺らぐ経験をする様をどう演じるのか今から楽しみで仕方ない、とか。
新開悠人役飯山裕太さんのカーテンコール挨拶が可愛くて仕方なかった、とか。
とにかく色んな感想が沸いてきてこうやって始終弱虫ペダルの世界を楽しんでいられることが、ペダステの醍醐味だな、と雑多にまとめておきます。

それぞれの役者さんの挨拶に次についての言及が多くあったので次も有るのだろうな、と思うんですけど、総北、箱学と新世代の揃ったペダステをぼちぼちと追い続けていきたいな~と、やっぱりペダステ楽しいな~というのが何だかんだ書いた上でのまとめでした。

お気に召すままとあんさんぶるスターズ。

前山さんの1月の舞台スケジュールが発表されまして、早速あんさんぶるスターズをダウンロードしてみました。
飽き性なのでゲームの類いは全くのノータッチなのですが、1月までの猶予があるので手を出してみようかと思いまして。
初めて早々、前山さん演じる天祥院英智エンカウントしないんだが…?と行き詰まっています。
1月までにゲームの世界観をざっくりと知ることが出来れば良いかな、という目論見で頑張ります。
あとは前作がなかなか好評だったようなので、チケット戦争に勝てるかなというところが目下の心配事です。

f:id:oshigoto7787:20160921010934j:plain
こちらが天祥院英智
7月に演じられたKの十束多々良と近いビジュアル要素なので似合うんじゃないかな、と期待しています。
あんステは歌って踊るらしい?ので、歌って踊る前山さん(AKR四十七/大石主税)きっかけでハマった身としてはとても楽しみです。


それより先に11月にはお気に召すままがあるわけですが、先日原作?を一読しました。
時代背景を理解しきれていないので細かい部分はわかりませんが、ざっくりとストーリーの流れを頭に入れた上で楽しみなのは男装のロザリンドがオーランドーに自分をロザリンドに見立てて口説かせるシーンです。
男装のロザリンドがどんなビジュアルになるのか、や、口説かせるシーンのちょっと小生意気なセリフがなかなか前山さんっぽいのでは?と楽しみにしています。
作中で前山さんの役は始終恋する役なのでその女性らしい機微をどう表現するのかを楽しみたいなぁと思っています。
演者の方の各誌インタビューもポツポツ上がってきていますが、前山さんの相手役であるオーランドーを演じる柳下大さんがとにかく何度もどの紙面でも前山さんの顔はタイプでないと強調していて!(笑)
顔はタイプでない、女性役を演じるにしてはがっちりしている、とこき下ろしていて(笑)
変な話、私は前山さんのお顔が大好きなので(そして前山さんは共演者の方々に顔を褒められることが多いので)、柳下さんの新鮮な意見がまた面白かったりしています。
Dステは長丁場なので共演者の方々の発言も楽しんでいきたいな~と、色んな媒体をチェックしています。

日本ホビー大戦 イオンモール和歌山

Kステロスに打ち勝つために、初めてデュエマイベントなるものに行ってきました。
デュエマイベントとは何かを色々と調べてみたんですがいまいちわからず、とりあえずデュエマテレビなるものでデュエマとは何ぞということだけふんわり掴んで行ってみました。


会場はイオンモール和歌山。駅近ですっごく綺麗でした。綺麗で広くて迷い倒しました…。
私の推しである前山剛久さんに関するイベント内容としては、主にデュエマの対戦をステージですることなのかな?それとカードパックをステージを見に来ていたちびっこに配ったり、今回はアニメ主題歌を歌われているはやぶささんのライブがありましたのでそのMCをしたり。


デュエマイベント初の感想として、まず驚いたのがその距離の近さ!
本当に目の前にいる!!って感じです!
これプレミアムチケットより近い…と思ってしまうくらいの距離でした。ステージ自体が小さいのでスタッフの方が前にいくよう促してくださるからというのもありますが。
ステージは館内吹き抜けの広いところに作られて二階三階からも見られる仕様になっていたんですが裏からそのステージに向かうまでを普通に前山さんが一人で歩いて移動されていてそれもびっくり…。
普通に後ろにいる…、とかが何度もありました。
ステージ裏のちょっとした袖も特に目隠しがあるわけでなく見えていて、何なんだこのオープンな感じ???とその不思議さにまず驚きました。
だって私ほんの数週間前この方を二階席の端の端から見てたのに???今普通に目の前にいる???しかも無料で???
初めてプレミアムチケット並の距離で見る前山さんは腰の位置が高くてかなりスタイルが良かったです。

そして今回初めてデュエマイベントに行って一番感動したのが、前山さんと子どもとの距離!!
子どもたちが前山さんに手を振ってる!声援送ってる!と感動しました~。舞台ではなかなか見れない場面…。
子どもたちの声援に関西弁のイントネーションで「ありがとう~」と返す前山さんにも大変ときめきました。
はやぶささんのライブで踊って煽る前山さんも見れました。アイドル…。

デュエマ自体まだ勉強不足且つデュエマイベントが何かもろくに知らずに行ってみましたが、舞台とは違う前山さんが見ることができ大満足でした。
ちょっと畑は違うかもしれませんが、ヒーローショーにハマる人ってこんな気持ちかな?と思いました。
また機会があれば絶対行きたい…。

2016年上半期推し事記録

一月
◎ニューイヤーオンアイスOSAKA(東和薬品RACTABドーム/大阪)
プルシェンコを見るために久しぶりにアイスショーに足を運びました。
やっぱり格好良かった。

三月
◎舞台弱虫ペダル総北新世代、始動(オリックス劇場/大阪、KAAT神奈川芸術劇場/神奈川+ライビュ)
トータル4回くらい?観劇しました。
総北のメイン回だったんですが、葦木場、銅橋に新キャストがついたのでそれ目当てでもありました。
今後植田さんの真波と兼崎さんの銅橋が絡むことがないと思うとこの時に存分に見ることが出来て良かったな…、と。
大阪が何故かグッズ搬入数がむちゃくちゃ少なくてトレーディングアクキーが全然引けなかった思い出があります。

四月
◎舞台弱虫ペダルIRREGULAR二つの頂上DVD発売イベント(川崎市/神奈川)
会場名は失念してしまいました。
座長二人とか小越さんとか植田さんとかが来てました。
一時間なんであっという間で全員が満遍なく喋られる訳ではないので当たり回に出会わないとなかなか…。

六月
曇天に笑う(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ/大阪)
植田さん目当てで千秋楽に。
原作未読で向かったんですが、やっぱり最初から入り込めないし最後の最後になってこの視点で楽しめば良かったのか!!と気付いたりしたので、出来る限りの予習は自分のためだな、と…。

◎また逢おうと竜馬は言った(新神戸オリエンタル劇場/兵庫)
初めて前山剛久さんのお芝居を生で観劇させていただきました。
これも原作未読で向かったんですが、現代劇なのでスッと入ってきました。
初めての前山さんは本当に本当に可愛くて…。この時前山さんといえば可愛いという認識しかなかったので、可愛い前山さんが見ることができ大満足でした。
当日券でソワレを追加観劇したんですが見切れ席とはいえ前から10列以内で見れ、あーキャラメルボックスお得だなー、と。
当日券のチケットスタッフさんもすっごく親切でした。

七月
松竹大歌舞伎(石川)
金沢駅の駅前のとこの劇場でした。すっごく駅近で感動。また来たいです。
初めて自分の意思で歌舞伎を見たいと思いまして…。松浦の太鼓なので忠臣蔵の本筋ではないのですが今忠臣蔵見てる!!と思うととても感動したので是非本筋のお話しも見てみたい…。
中村歌昇さんが大高源吾役だったんですが、観劇後は中村壱太郎さんにハマりました。少年のような踵をしていたので…。
中村壱太郎さんの演じる大石主税が見たい。

◎K lostsmallworld(京都劇場/京都)
原作知識の全くないところをアニメと漫画で叩き込みましたが…、とにかく原作が難しくてこれ大丈夫か?と戦々恐々としながら観劇しました。
世界観はまだ噛み砕けていない部分があるんですが、基本は人間劇なのかな、という感じでキャラクターに感情移入しまくってボロ泣きしてしまいました。
誰、というのでなく本当に全てのキャストの方が感情を爆発させる芝居で、それがストーリーに説得力があって引き込まれてしまいました。
現在振り返り原作勉強中です。が、難しいです…。


DVD
◎abc 赤坂ボーイズキャバレー二回表!
前山さんが可愛くて購入。戦国鍋出演前の舞台ですが、大石主税然としてて好きです。

◎駆けぬける風のように
この舞台の前山さんが格好よくてビックリしました。
こういう芝居もするんだな…、と。でもエンディング曲はいつもの可愛らしいトーンです。